YAMAHA(ヤマハ)

あらゆるジャンルの音楽にも、あらゆるレベルの演奏者にも適応してくれるのが、YAMAHA(ヤマハ)ブランドのすごいところ。

それは価格にも現れていて、安定した音程を与えてくれるクオリティの高さながら、多くの学生に愛用されてきたYTR-1335は定価47,000円。

このタイプは中古でもオークションなどで出回っているので比較的安価に入手することができる。

YAMAHA YTR-850シリーズになると、桁がひとつ増える反面、吹きやすさと、厚みのある音色は病みつきになる。

クラシックはもちろん、ポップスやジャズにもおすすめ。

YAMAHA "Xeno"には様々なバージョンがある。

わたしが一番好きなのは、YTR-8335GH "Xeno" カスタムBフラット 原朋直モデル。

なにがいいって、この色! 形!

実際のところ、わたしレベルではこんなにいいトランペットを持っても、相応しい音色は出せない。

YTR-1335と、その上位モデルとくらいは、吹きやすさの違いくらいはわかるんじゃないかと思うが、ほかは感じ取る自信はまったくない。

だから、見た目で決めた(笑)。

ダークな音色らしい。原朋直氏はジャズプレイヤーだというから、わたしの理想とする音に近いだろうと思う。

まるきり後付けの理由だけど。

付属のマウスピースだけでもいま欲しい! とまで思ったのだが、調べたら、13,000円もするものらしい(TR-HARA-GP)。

いやぁ、だけど、きっとこれならマウスピースだけでも音のグレードが違うんじゃないかなぁ。

なにしろ、いまわたしが使っているのは練習用だから。

メーカーと種類関連エントリー