ケースのいろいろ

昔はトランペットのケースなんて、黒かグレーでただ四角いアタッシュケースタイプのものしかなかったと思うのだけど、いま見ると、カラフルで形もずいぶんとおしゃれになっている。

そういえば、電車でこんなのを背負っている青年がいたなあ。

ただの手提げタイプの他に、ショルダーやリュックタイプがあるだけでも感激ものなのに、キャスター付きまである。

もっとも、こんなケースに入れてどこか遠征して演奏するなんてことはあり得ないので、わたしには全く必要のないものだ。

また、ハードケースではなく、セミハードケースというのもあるらしい。

なんにしてもおしゃれなものは価格も高くて、牛皮製のものなんてかっこいいけど、これだけの金額を出すなら、トランペット本体をもうちょっとグレードアップしたいと思うのが本心。

が、想像をめぐらせて楽しむのは自由だから。

すっかりいい音色で、どんな曲でも、譜面を見れば初めての曲でも演奏しこなせるほどになった自分が、高級感あふれるケースから、ピカピカと輝くトランペットを取り出して、高らかに音を響かせる……そんな未来がくるとは思えないけど、思ってみる(笑)。

こういう想像には、オンラインショップにある詳細な画像がすごく役に立つ(笑)。

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